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帰還報告2

2010年03月25日 17:20

京大前期落ちて精神が崩壊しそうだった僕ですが、阪大後期受かりました。
神様がよほど慈悲深かったのか、打ち沈む俺にせめてもの救いを差し伸べてくれたのでしょうか!
ということで4月から大学生です。このブログもそろそろケータイ仕様にしようかと思ってます。

前期落ちて後期発表までの間、僕は生きた心地がしませんでした。

俺だってちゃんとやってたはずだ!なのに神様よ、受かった奴と落ちた奴を分けた判断材料は何なんだ!
なんで俺が置いてけぼり食らわなきゃなんねぇんだボケ!

こんな思考を延々と繰り返し、そんで次のような思考をするにいたる。

「大学出た後ってどうなるんだ?」

たとえば、むかし僕が進路として考えた京大の工学部建築学科。
日本はもともと土地が狭く、人口も減り続けている今、建築士というのは京大を出ていても就職できないという現状。
京大生のコミュニティでは、業界は飽和状態で、志が強ければ迷わず海外へ行けと言われるほど。
それで進路を農学部に変更したんだけどさ。

一度は考えたことのある医学部。偏差値的に地方のだけど。
ほぼ地方でしか働けず、花形の大都市の大学病院勤務なんて不可能。医局がどーのこーの。
一生地方で老人の体を見るハメになるのか?お金には困らんだろうけど、それって楽しいのか?

今回受かった阪大基礎工学部。就職はいい。
しかし大学のネームバリューに頼って大して将来のこと考えなかったら、毎朝満員電車に揺られながら通勤し、毎日パソコンに向き合うことになるのでは?それを大学卒業してから約40年間続けるのか?

まあしかし、俺はこれがやりたい!っていう、それもかなり強い志があればどんな職種でも楽しいんだろうなあ。
俺の場合そこまでたいしたもんは持ってないので上記の未来はどれも嫌です。

ぶっちゃけ有名国公立出てたら幸せな人生が待ってると思ってたふしがある。
でも大学でなにも自分から学ぼうとしなかったら、世間に出てからその後の長い人生どーやっていったらいいかわからんくなるんじゃないか、そんなふうに思ったわけです。
そうしなければそれこそソラニンの種田たちのようなモラトリアムを経て、重松清が描くような人生の路頭に迷った中年サラリーマンになってしまう・・・

社会に出て働いている姉が「明日会社だるー・・・」と漏らしたわけですが・・・
毎日が楽しくてめちゃくちゃ幸せなんていう人生はたぶんありえないんだろうなあ。
毎日がなんとなく幸せっていうのがMaxなんでしょうか。若造の僕にはまだよくわかりません。
まあ僕が今しなければならないことは、自分から学ぶ勉強、そして将来を考えることだとわかりました。精進します、はい。かなり青臭い文章になってしまったけれど、18歳なんてこんなもんですよね!ではノシ
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コメント

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  2. 南星 | URL | 792S0.8U

    Re: 帰還報告2

    こんなブログを見ていてくださるとはw
    ほんと、すごくうれしいです。本当にありがとうございます!

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