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座右の銘について考える

2008年09月02日 20:38

プロフィール等によくある「座右の銘」。
そんなこと考えたことないわこのボケナスが!って感じですが、一度考えてみようと思う。

とりあえず四字熟語から候補を選出。

1、温故知新
「過去の事実を研究し、そこから新しい知識や見解をひらくこと。」
つまりは過去に学んで現在に活かすという。ノスタルジア大好きな俺にはど真ん中な言葉。

2、画竜点睛
「物事全体を生かす中心。また、物事を完璧なものにするための最後の仕上げ。」
おいおい意味的に全然座右の銘になってな(ry
「竜の絵を描く時、最後の仕上げとして目を描くこと」から出来た四字熟語なわけですが、ズビシィッ!って感じに目を入れる様子を連想させるよね。
てかこの言葉が好きな理由は、ただ単に言葉の響きがめちゃくちゃかっこいいから。「ガリョウテンセイ」ってあんた・・・失禁モノじゃないか。
マンガの中じゃ必殺技にもなりそうな四字熟語。

(例)
ハヤト「くそっ!強すぎる・・・!剣があいつのバリアに弾かれてしまう。こうなったらあの技を使うしかないか。」
マイ「ハヤトだめよ!あれを出してしまったらあなたの身がどうなるかわからない・・・」
ハヤト「この地球のためだ、仕方がない。マイ、離れていろ。大地よ、海よ、空よ、そしてこの世に生きているすべてのみんな、オラにほんのちょっとずつだけ元気を分けてくれ!
マイは涙ぐみながらその場を離れ、ハヤトの剣に光が宿る。
ハヤト「いにしえの竜よ、我が剣に宿れ!食らえっ!画竜点睛ーーー!!
すると剣から竜の形をした光が・・・!次の瞬間、敵と共に光に包まれるハヤト。
マイ「ハヤト・・・このおなかの子も、あなたのような立派な戦士に育ててみせるわ・・・!」
マイは涙をぬぐい、平和になった世界を歩き出す。新たな勇者をその体に宿して・・・。<完>

長い・・・ちとやりすぎた感が否めない。最後でまさかの妊娠発覚。なんか嫌な展開。

3、純情可憐
「すなおでいじらしく、かわいらしいこと。」
これは僕の女性の好みを的確に表した秀逸な四字熟語。
黒髪日本人の浴衣姿を容易に想像させる漢字の組み合わせ。
可憐っていうのが特にGJ!日本語って美しい!

とまあこんな感じ。使えるのは温故知新ぐらい?
てかこんなサイトを見つけた→座右の銘にしたい名言集
量が膨大すぎて見る気がしないけど、少しでも見たらけっこう影響されるかも。
四字熟語だけでなく、ことわざについても模索しなければ。また今度考えとこ。
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