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死線ギリギリ

2009年02月20日 21:37

久々の更新であります、南星です。
最近PCの調子が悪く、立ち上げてもすぐブルースクリーンが出て画面蒼白です(うまいですね)
先ほどもブログ更新しようとしたらブルースクリーンです。仕方なく今は姉のPCで更新中。
近々リカバリもしくは修理しようと思ってます。修理代が高いようだったらミニノート買ってしばらくやりすごす予定。

てか更新が滞ってるのはPCのせいだけではなく。
日常が忙しすぎるというか。テスト勉強させてくれないほど宿題出るってどうなんでしょうね。
時の流れがあまりにも早い。気づけばもう2月終了ですよ!
というか今まで気づかなかっただけなのか。このままでは知らないうちに死期が間近に迫っていそうで怖い。

英語の教材でこんなことが書いてあった。
「人は過去や未来に目を向けて、現在を見ていない」
今の俺にあまりに重なるとこがあって衝撃だった。
漠然と未来に期待しているけど、現在が変わらなきゃ未来に希望もへったくれもないなあ、と。現在と未来はつながってるんだから。
「未来にはきっと楽しい人生送ってる」という勝手な未来予想は、所詮予想にすぎないんだなあ。妄想というべきか。
高3になればなんだかんだで勉強してる自分がいるとか、なんて愚かしい考えだったのだろう。今変わらねば。
世の中そーゆー風潮があるよね。明るい未来を夢見ようとか、希望を持って生きろ的なことが音楽でも映画でも本でも言われてる。確かにそうあるべきだけど、でもそれは未来の自分に責任放棄することを促してる側面もあるんじゃないかあ、と。本当の希望は現在に転がってると思うんだZE

おまけ↓

1:15あたりから手が見えません。こいつ早いぞ!
音楽の可能性を感じますね。ごちそうさま。
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アルマゲドン

2009年02月01日 12:30

アルマゲドン


今更だけど、昨日放送されていたアルマゲドンを見た。
最近はDVDプレイヤーに積まれたデジタルチューナーを使って地デジを見ることがブームです。
映像が綺麗なのはもちろん、地デジには字幕がついてる!
今まで英語で聞きたくても字幕ないから仕方なく日本語で映画見てたわけですが、これでとうとう英語音声視聴が可能に!
やっぱり英語特有のしわがれた渋い感じがいいと思うのです。

ということで改めて英語音声でアルマゲドンを見ようと。
実際に見てみると、とても10年前の映画とは思えなかったなあ。チビのころ見たときは「ビスケットでHな遊びをする映画」という印象が強すぎた。若かったのですよ私も。
同年に公開された似たような映画「ディープ・インパクト」は古臭さが感じられるけど、この映画は全然感じない。ディープ・インパクトもおもしろいけどね。

宇宙怖えええええええ!と常にヒヤヒヤしながら見てた。人って宇宙に投げ出されたら呼吸できなくて死ぬのか、凍え死んで死ぬのか、それとも孤独と恐怖で精神崩壊して死ぬのかと本気で考えてしまった。実際どーなんガガーリン。

感動を誘うために次から次へと人が死ぬのは表現的にありきたりなんじゃないかと若干思ったけど、それほど宇宙は僕が想像できないような世界なんだということで。

エアロスミスの歌もよかったなあ。あれはエンドロール最後まで流すべき。

ということで地デジで映画+字幕+英語音声は、今までのアナログ日本語音声とは格段に違うのでオススメ。今更だけど(汗
しかし地デジの字幕は、難聴者用に作られたものだから、映画館で見る字幕スーパーとは若干異なる。だから耳の聞こえる人にとったら不自然に見えるかも。例えばBGMだけが流れるシーンでは「♪~」と表示されたり。このことに不平不満を申し立てるのはお門違いなのであしからず。



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