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サマーウォーズ

2009年08月22日 22:22

どうも久々の更新です、南星です。
てかコメント欄にやたらと卑猥な文句が・・・消すのがめんどくさいので放置。いつの日か消します。

本来ならば受験の夏を堪能しているはず(?)なのですが、今日はサマーウォーズ観てきました。
感想は、けっこうおもしろかった。おそらく細田監督の「僕らのウォーゲーム」観たことをある人にとっては、評価下がるかなあと。
ラストあたりの展開がけっこう似てるんだよね。だから一緒に観た友達はみな「ラストがやばかった」っていうんだけど、そのヤバさはすでに僕はウォーゲームの時点で味わっちゃったというか。なんかもったいない感じがした。だからこそもう一度観てみたいとも思う。気持ちを改めて観てみたいというか。全体的にはすごくおもしろかったし。個人的におばあちゃんが電話をかけるシーンにぐっときました。たくさんの手紙や写真が出てきて、人間のつながりって素晴らしいんだなあと。

なんてったって、全力で「夏」してくるんですよ!空は青いわ、雲はすごくでけーわ、主人公の恋が切ないわって感じで。俺の夏の現状と比べるのは残酷すぎる・・・そもそも今年の夏は気候の時点でおかしい。セミは最近鳴かないし、入道雲ほとんど見てないし。

あとOZ作ってみたいと思った(汗)。だてにゲームやってませんからね、OZの説明のときは初めてPS2をネットに繋いだときの感覚を思い出しました。おそらく任天堂あたりがOZを作ります、はい。

そしてなんといってもカズマ君です。明らかに声は女の子なのに、設定は男というジレンマに俺は終始悩まされていました。少林寺やってみたいとおもったね。大学入れたら検討します。

あとこの映画、数学嫌いの僕にとってとても有意義な映画でした。諦めたら答え出ないんですね、いいこと教わりました。精進します。明日の模試もこの精神で乗り切れれば・・・

サマーウォーズ、気になる人は観てほしいなあ。ただウォーゲームを観たことがある人は注意。
山下達郎の主題歌もよかったです。夏だぜ!ってな感じのはっちゃけた歌もいいけど、ああいうじわじわと夏の良さが感じ取れるようなローテンポな曲は個人的に大好きです。
声優陣も全員マッチしてました。神木隆之介くんの声優としてのうまさはかなりのものです。

ではまた受験地獄の夏に戻るとしますか・・・またしばし更新しないと思います。ではノシ
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アルマゲドン

2009年02月01日 12:30

アルマゲドン


今更だけど、昨日放送されていたアルマゲドンを見た。
最近はDVDプレイヤーに積まれたデジタルチューナーを使って地デジを見ることがブームです。
映像が綺麗なのはもちろん、地デジには字幕がついてる!
今まで英語で聞きたくても字幕ないから仕方なく日本語で映画見てたわけですが、これでとうとう英語音声視聴が可能に!
やっぱり英語特有のしわがれた渋い感じがいいと思うのです。

ということで改めて英語音声でアルマゲドンを見ようと。
実際に見てみると、とても10年前の映画とは思えなかったなあ。チビのころ見たときは「ビスケットでHな遊びをする映画」という印象が強すぎた。若かったのですよ私も。
同年に公開された似たような映画「ディープ・インパクト」は古臭さが感じられるけど、この映画は全然感じない。ディープ・インパクトもおもしろいけどね。

宇宙怖えええええええ!と常にヒヤヒヤしながら見てた。人って宇宙に投げ出されたら呼吸できなくて死ぬのか、凍え死んで死ぬのか、それとも孤独と恐怖で精神崩壊して死ぬのかと本気で考えてしまった。実際どーなんガガーリン。

感動を誘うために次から次へと人が死ぬのは表現的にありきたりなんじゃないかと若干思ったけど、それほど宇宙は僕が想像できないような世界なんだということで。

エアロスミスの歌もよかったなあ。あれはエンドロール最後まで流すべき。

ということで地デジで映画+字幕+英語音声は、今までのアナログ日本語音声とは格段に違うのでオススメ。今更だけど(汗
しかし地デジの字幕は、難聴者用に作られたものだから、映画館で見る字幕スーパーとは若干異なる。だから耳の聞こえる人にとったら不自然に見えるかも。例えばBGMだけが流れるシーンでは「♪~」と表示されたり。このことに不平不満を申し立てるのはお門違いなのであしからず。

ターミナル

2008年09月13日 22:48

ターミナル2

先週の土曜プレミアム「ターミナル」見終わりました。忙しくて一週間遅れての観賞。
友達が絶賛してたので期待大。
なによりトム・ハンクスが主演!僕の中で映画俳優ランキング第1位です。将来こんなオッサンになりたいよ!ランキング第2位でもあります。1位は無論、桑田佳祐。

ではwikipediaよりあらすじを。



アメリカ、ジョン・F・ケネディ国際空港の国際線ロビー、入国手続ゲートでクラコージア人のビクター・ナボルスキーは足止めされていた。母国のクラコージア(作中の表記はKrakozhia)で、彼が乗った飛行機が出発した直後クーデターが起こり政権崩壊状態に陥った。そのため、彼のパスポートは無効状態となり、入国ビザは取り消されていたのだった。母国に引き返すこともできない中、ビクターはある約束を果たすために空港で生活を始める。




監督はスティーヴン・スピルバーグ監督。
冒頭の出発案内板のシーンに監督のセンスを感じた。パタパタパタ・・・と案内板がめくれていくだけなのに、カメラワークの恩恵とはすごいもんだなあと思う。
空港にただ一人取り残されるって不安すぎる・・・しかも言葉が通じず、祖国のお金もアメリカじゃ無意味だし、迎えの人もいない。周りは飛行機に急ぐたくさんの人。ろくに構ってもくれないわけで。
でもトム・ハンクス演じる人間味溢れる主人公が、空港で働く人々とカタコトでコミュニケーションをして、最終的には空港のヒーローみたいな扱いに。それに至るまでの過程がとてもおもしろくて、感動もできるイイ映画だと思います。シュールなジョークも多く入っていて、だれることはありませんでした。

星5つで評価するなら4つってところ。人間にとって大切なものを教えてくれる温かい映画だと思います。



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