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ゲーム音楽の考察

2008年09月21日 01:09

ゲーム大好きな僕ですが、個人的に”ゲーム音楽は思い出補正がかかりやすい”、そんな感じがする。
他にも自分に縁のある曲とは、映画のサントラやドラマのテーマソングなどいろいろあるもんですが、ゲーム音楽はそのなかでも抜群に思い出補正をかけてくる。

僕なりに考えてみると、映画はせいぜい2時間ぐらい、ドラマは1時間×1クール=12時間ぐらいに対し、ゲームはRPGなんかだと50時間もプレイするわけで。
しかも他のエンターテイメントとは違って、コントローラで自分が主人公を操作することが、より感情移入を促すのだと思う。

そんなゲーム音楽はもともとファミコンとかのしょぼい電子音だったわけですが、近頃はギターやドラムはもちろん、オーケストラを使用する楽曲も現れてて、テレビでもニュースのBGMなんかにしょっちゅう使われてます。

ドラクエやFF、マリオ、ゼルダなんかは普段ゲームやらない人でも知ってるんじゃないかなあ。
文化祭で吹奏楽部がやってくれたら盛り上がると思うんだけども。

↑これとかプレイしたことある人なら懐かしくて鳥肌確実。時のオカリナって今やってもおもしろいからすごいんだよなあ。やったことない人はWiiでダウンロードしてプレイしてもらいたいくらい。


こちらはFFのメインテーマ。途中で出てくるオッサンはFFのサウンドにずっと関わってる植松伸夫氏。いわば久石譲的存在。
コメントに国家とか書かれててキモいのでコメント非表示推奨。
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